テービーテックのデータサイエンス

未経験リケジョがゼロからデータサイエンティストを目指す姿を記す奮闘記です。2019/12/05文系出身者が共同で更新を開始

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▲本日の関数==enumerate()==

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本日の関数:enumerate()

こんにちは。
テービーテックの村松です。

本日ご紹介する関数は「enumerate()」。
※※これまでご紹介した関数はこちら※※

どんな関数?

組み込み関数。
リストなどを入れると、インデックス番号と要素の順番に取得できます。
ループ処理などで連番のインデックスが欲しいときとかに使いますね。

引数は?
enumerate(iterable, start=0)

引数は、

  • iterable:必須。リストなどイテラブルオブジェクトを指定します。
  • start:指定した数値からインデックスが始まります。デフォルトは0。

使ってみよう

input

リストなどイテラブルオブジェクトを用意します。
恥ずかしながらイテラブルオブジェクトという単語を初めて使いました。
リストとか辞書型のこと、とざっくり理解しています。
今回はリストを用意。

l = ['あり', 'とかげ', 'からす', 'ねこ']
コード
#「i」にインデックス番号、「v」に要素を格納していきます
#2つ目の引数に入れた値からインデックス番号が始まります
for i, v in enumerate(l, 10):
  print(str(i) + '番目の' + v + 'さん')
output
10番目のありさん
11番目のとかげさん
12番目のからすさん
13番目のねこさん

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