テービーテックのデータサイエンス

未経験リケジョがゼロからデータサイエンティストを目指す姿を記す奮闘記です

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SkillUp AI 「現場で使える機械学習・データ分析基礎講座」を受講してみた

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今回はSkillUp AIの「現場で使える機械学習・データ分析基礎講座」を受講しましたので
その体験談をお話したいと思います!

講座概要

www.skillupai.com

講座名 現場で使える機械学習・データ分析基礎講座
講座時間 全8回コース(対面講義4回×4時間 + 予習動画4回×約2時間) 合計24時間
料金 対面/オンライン講座(どちらも) ¥160,000/1名(税別)

私が受講した対面講義は名古屋初開催!で隔週の平日14:00~18:00でした。
これは開催場所にも違いがあり、東京では休日の講座もあるようです。

講座の流れ

講座の全体の流れをご説明します。

①講座に申し込むとSlackに招待される
 このSlackが講師の方や他の受講生との交流の場となり
 講義や課題でわからないことを質問すると回答をいただけます。
 課題の提出もここで行います。

②予習動画を見る
 YouTubeで予習動画を見ます。YouTubeですが受講生しか見ることはできません。
 この動画を見て質問したいことを共有のスプレッドシートに書き込みます。
 演習課題もあるので自分のパソコンで実際にコードを動かして確認できます。
 質問を講義中に回答してもらえるので、しっかり予習して質問することが大切です!

③講義を受ける
 講義は予習動画で見た内容をそのまま学習し、質問の回答をしてもらいます。
 質問が無い項目についてはあまり解説がされないので
 理解できていないことはしっかり質問しましょう!もちろんその場で質問もできます。

④グループワーク
 講義の中でグループを作り課題に取り組みます。
 課題はプログラミングでは無く、問題を討論して自分たちの考えをまとめます。
 それを全体に発表するというものです。

⑤課題に取り組む
 課題はKaggleの指定された問題から選択し、一つの問題を通し課題として取り組みます。
 次回の講義までに作成したコードをKaggleに投稿し、それをSlackで共有します。
 次回の講義でそのコードを発表し、他の受講生と討論したりします。

⑥最終発表
 最後の講義で通し課題を全体に発表します。
 講義が終了しても1ヶ月間はSlackで引き続き対応してもらえるので
 課題が中途半端になってしまっても講義後に取り組むことができます。

以上のような流れで講義が行われます。
先述したように、この講座は予習がかなり大切で、実際私は予習に時間がかかりました。
講義中に当てられて先生から問題を出されたりもしますし、予習していなければ理解が追いつかないかもしれません。
課題も講義の内容では補えないので、質問できますが、自分で調べる必要もあると思います。
他の受講生でご多忙のため課題に手が回らない方もいました。
どの講座にも言える事ですが、受講するには自分で勉強する時間が作れることが前提にあるようです。
なので軽い気持ちでは受講できません。軽く受けれる値段でもないですが^^;

感想

講座を受けてみて、私の率直な感想を書きます!

・前処理に関する内容が充実している
・基礎講座のためかそれほど実践的ではない
・Slackで細かく質問に答えてくれるので助かる
・講義を聞くだけでコードを書くことは無いので少し退屈
・グループワークでいろんな人の意見を聞けて参考になる
・講師の方がまだ不慣れなようで(名古屋は初開催!)解説に少し物足りなさを感じた
・Kaggleに挑戦できて嬉しいが、講義の内容では補えないので苦労した

です!不満点も書きましたが自分のスキルがアップしたことに間違いはないと思います。
Kaggleに投稿できた時は達成感がありました!
まだまだ初心者の域を脱しないですが、この講座で得た知識をもっともっと膨らませていきたいと思います!